骨組みはだいたいできてきた


長ネギの育苗ハウスの建設作業です。

毎日何らかのやり直しが発生するものの、それでも概ね順調に進んでいます。

アーチパイプに対して、何本もの直菅パイプを取り付けていきます。「カンカンカンカン」とハンマーの音が鳴り響きます。女子も駆り出されます。

何となく、それっぽくなってきました。

 

補強はシッカリ入れます。台風も爆弾低気圧も大雪も「観測史上初」がしょっちゅうなので、今後も「観測史上」の記録は頻繁に塗り替えられると思った方がいいのでしょうね。

 

いよいよビニール張りの準備です。ハウス建ての中でも最大級の重労働なのが、裾張り用の溝掘りです。

ロータリーでもかかっていればまだ楽なのですが、建設作業で踏み固められた土はカッチカチです。そしてこの時期の土は乾かないので重いのです。

褄面作りです。時間がかかります。

 

褄面作り作業の時間の内、脚立に登ったり降りたりしているのが半分くらい。その内の半分が、手に持っていた金具を落として拾いに行く為です。

先は見えてきました。

シバレと勝負です。